サゴシ – 美味しい食べ方/鳥取県境港市の鮮魚店

サゴシ はタタキでも焼き物でも美味しい魚

サゴシ
サゴシ

サゴシ も美味しそうですね~。

成長するに従ってサゴシ(青箭魚)(サゴチとも・40-50cm)、ナギ(50-60cm)、サワラ(60cm以上)と呼び名が変わる出世魚です。

私の一番大好きな食べ方は酢で〆たサゴシを刺身で食べるのが一番です。

と言いたいところですが、最近2番になりました。

サゴシのタタキが実はひじょ~に美味しいことに気づきました。

サゴシのタタキ

タタキと言えばカツオが有名ですが、このサゴシの表面を火で炙ってタタキにするとなんとも言えないサゴシの旨味が濃縮されて、最近はまっています。

もともとカツオのタタキなんかは大好きな方ですが、サゴシ、サワラのタタキを食べるとカツオとは違った何とも言えない旨味に思わず箸が伸びます。

これまたお酒の量が増えるメニューの一つです。

砂越、鰆の塩麴焼き

あとは定番の焼き物ですね。

最近は単なる塩焼きではなくて、塩麴に何時間か漬けてから焼く塩麴焼きも美味しいですね。

砂越、鰆の西京焼き

西京焼きなんかもありますが、西京焼きはこちらの方はあまり食べませんね。

そもそも西京みそを食べる文化が境港にはあまりありません。

京都に旅行に行った時に食べる程度でしょうか。

西京みそ(京都で作られる甘い白みそ)にみりん・酒などを加えた漬け床に魚の切り身などを漬け込んで焼いた料理。さわら・銀だら・まながつお・鮭などをよく用いる。

https://kotobank.jp/ コトバンクから引用

私個人的には好きですが、境港では料理屋さんでもあまりメニューとしてはないので食べる機会がないです。

サワラ(鰆)の旬は春?それとも冬?

サワラは漢字で「鰆」、春の魚と書くので旬は春だと思われている方が多いですが、本当の旬は秋~春になります。

関東の方では寒鰆と呼ばれる産卵期前の12月~2月の真冬が旬とされています。

かやの鮮魚店

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