鳥取県境港から 松葉ガニ 通販 してます!

今日は程度の良い松葉ガニがあったので入荷、 松葉ガニ 通販 サイトや店舗での注文分を発送します。

ご注文頂いても松葉ガニの値段や質は毎日変わりますので、予約頂いた松葉ガニの条件に合うときにサッと入荷して発送します。

松葉ガニにもいろいろあって、身があまり入ってないものや脱皮後でまだ甲羅が柔らかいもの(ヤワラといいます)、甲羅に異物が付着しているもの(ヤケ)、1本なし(1本脚なし)、2本なし(2本脚なし)、3本なしなど、カニの状態や大きさなどによってランクがあり値段もそれぞれ異なります。

また日によって値段が大きく変わりますので仕入れには結構神経を使います。

今日は良いものが納得できる値段だったので迷わず入荷。

カニかご岸壁

活ガニも予約があった分を購入、鳥取県漁連の活カニちゃんプール(カニかご岸壁入り口にある境港魚市場の施設)に取りに行きます。

このカニかご岸壁は昔は誰でも入れたのですが、今は市場関係者しか入ることができません。

一番奥の水道に面した岸壁では年がら年中釣り人が釣り竿を並べていました。

境港は4万トンやカニかご岸壁など気楽に釣りが出来る場所が多くあったのですが、今は釣りが出来る場所がなくなってきて気楽に車を横づけして釣りが出来るのは中野港か清水町、外江町くらいでしょうか。

中野港の一文字も釣りが禁止になったらしいので本当に釣り場所が無くなってきました。

鳥取県漁連のカニプール

ご覧の様に水槽で上等な松葉ガニが活かしてありますが少し狭い。

今境港は市場を近代化する為に大掛かりな工事をしていますが、やっぱり新鮮で程度の良いものを日本全国で扱ってもらうためには大掛かりで最新の設備が必要です、新しい設備の市場施設に期待です。

活かに設備

鮮魚業者さん達の活カニがカゴに入れられてキープされています。

手前のカゴは10立(600~750g程度)の松葉ガニが入っています、大きさ程度で分けられています。

今回仕入れたのはこの活松葉ガニ達、写真では分かりませんが爪を振り回しています。

上等ですね~、涎がでそうな松葉ガニです、これは贈答用で予約を頂きました。

こんな活カニが届いたら迷わずその日にカニ鍋、カニ刺身のフルコースですね。

山陰冷蔵で氷を購入

いつもの様に山陰冷蔵さんから氷を購入して発砲に移し替えて帰ります。

この砕氷発泡スチロール約6杯分になります、しかもワンコイン以下。

釣りに行くなら山陰冷蔵さんで氷を買いましょう。

松葉ガニ 通販 注文発送

一番左はボイル松葉ガニMサイズ、右はSサイズと店舗で発送用にカニを分けていきます。

大変な作業ですがカニ中毒のお客様達が喜んでくれるなら疲れも吹っ飛びます。

本日の松葉ガニは脚も揃っていて甲羅も綺麗な上等品です。

どんどん発泡スチロールに注文通りに分けていきます。

この後セコガニも仕訳していかないといけないので結構大変、しかもカニだけでなく鮮魚販売の準備も待っていますのでやること多い。

脚が揃ったものが良いお客様、多少の脚欠けはOKというお客様、ヤケでも脚欠けでもOKなど色んなお客様がいらっしゃいます。

結構な量で疲れましたがこれだけ境港の松葉ガニを食べて頂けるならうれしいことです。

松葉ガニの選び方

松葉ガニを通販で購入する場合は状態を確認してカニを選ぶなんてことは出来ませんのでどうしようもありませんが、松葉ガニを実店舗で選んで購入する際にはぜひ参考にしてください。

  • 手で持って重いもの
  • 殻が固いもの
  • 色が濃いもの
  • カニビルが着いているもの
  • ヤケがあるもの

この5点がおおよその目安です。

手で持って重いものは身が詰まっている証拠ですので迷わず候補にします。

殻が固い・色が濃いというのは脱皮してから日にちが経っているということですので、身がしっかりと詰まっているということになります。

同様にカニビルが着いてい・ヤケがあるのも同様でこれも脱皮してから日にちが経っているという証拠です。

甲殻類のカニは脱皮を繰り返して大きくなりますが、脱皮してすぐの松葉ガニは色が薄く甲羅は柔らかです。

また脱皮をすると当然ながら汚れていない=ヤケのない/カニビルが着いていない新しい甲羅になります。

松葉ガニの身が詰まっているかどうか(身入り)は、脱皮してからの経過時間に比例すると言われています。

ですので

  1. 殻が固い
  2. 色が濃い
  3. カニビルが着いているもの
  4. ヤケがあるもの

ということは脱皮してから汚れが蓄積するほど時間が経っている=身が詰まっているということになります。

松葉ガニ 通販 カニビル

これがヤケ(右脚の部分が黒い)と背中の丸いものはカニビルというヒルの仲間の一種の卵です。

カニビルはカニの身に寄生したりすることはなく、また茹でると死滅しますのでなんら問題はありません。

また、甲羅に付着しているカニビルの卵は殆どが孵化後のもぬけの殻です。

ですのでみなさんカニを購入されてこのカニビルが甲羅に付着していても気にする必要はありません。

そのまま甲羅ごと鍋にぶち込んでもかまいません。

また、脚の黒い「ヤケ」ですが、これはカニの表面の傷などに付着した汚れが蓄積したものです。

こちらも害があったりするものではありません。

 

あくまでも目安ですが、カニを選別するときの参考にしてください。

ぜひおいしい日本海の幸をご賞味ください。

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