セコガニ、エテガレイ、シジミなど鮮魚移動販売の様子、境港市外江町編

鮮魚移動販売 年配者にぜひ利用して頂きたい

鮮魚の移動販売

毎日の事ですが当店は 鮮魚移動販売 を行っています。

販売地点は何点か決まっていて昔からのお客様に毎日利用してもらっていますが、境港市も年配の方が多くなってもう車も運転できない方や、自転車で自由に買い物に行けない方などが増えてきています。

悲しいことですが亡くなっていくお客様も多く、このまま移動販売を続けていけるかどうか将来が見えないところです。

移動販売を長年続けてきた当店は、出来ればこのまま移動販売を続けて地元の方々に気軽にお魚を食べて頂きたいと考えていますが難しいかもしれません。

今日紹介する移動販売地点は外江町の合銀の天皇道路を挟んだ向かい側です(ローカルな話ですいませんw)。

お客様にたくさん来て頂いて感謝しています。

お客様を見ていていつも面白く感じる(バカにしている訳ではないですよ)ことがあります。

商品を吟味しながら悩んでいるお客様がいらっしゃって「今日はイカはいらないな~」なんて言っていたのが、他のお客様がイカを買い始めて数が少なくなって無くなりそうになると途端に気が変わって購入されるような方が多いですw

自分は最初は欲しくないんですが周りに人気があってどんどん買われていくと自分も買わないといけないという不思議な感覚になるようです。

一時流行ったんですが、無料の商品をあげるという建前で老人をたくさん集めて、気付いたら高い布団を購入させられていたっていうなんとか商法に引っ掛かるときの心理がこれなんでしょうね。

人間って不思議です。

今日の店構え

自家製エテカレイの干物

これも干物の定番ですね、自家製エテカレイ、正式名称は「ソウハチガレイ」の干物です。

透き通るような身がとても美味しそうですね。

この干物はこの境港の方では非常に人気があって、積載できる量が決まっている移動販売では回っているとすぐに売り切れてしまいます。

店舗で干していても串ごと買って帰られる方が多くこの地方の食文化に根付いていることを実感します。

セコガニ

勢子ガニも今大人気で、セコガニ中毒のお客様は1日でこれを4~5枚食べると言っていましたw

ちなみにこのお客様は痛風持ちです。

魚屋がこういうのもなんですが、あまりエビ・カニ・イカなどを食べすぎると痛風になりますよ!ご注意!

真鯛

少しビニールが汚れてしまってみっともなく見えますが、新鮮な真鯛です。

刺身はもちろん、手ごろな大きさで塩焼き一枚で2~3人前の大きさですね。

みなさんよく購入されていきます。

タイは残すところがないと言われるほどで頭は兜煮でも焼いても食べられますし、アラは吸い物にしても美味しく頂けます。

皮は湯引きしてポン酢で食べる「鯛皮湯引き」がオススメですね。

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最近よく上がっているのがこのニギス「オキギス」で根強い人気があります。

みなさん煮付けで食べられるようです。

私はニギスの一夜干しを炙ったものが大好きですが、このままでもみなさん買って帰られますし干物にしても大人気の魚です。

鮮魚の移動販売

まだまだたくさんありますが、紹介しきれません。

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あとは定番のシジミ。

とにかくみなさん毎日毎日シジミをたくさん食べますね~w

宍道湖産ヤマトシジミ

シジミ貝が上等、結構な大きさです。

かやの鮮魚店

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