本日の外江漁港(西側)の様子です。
風が強かったですが桟橋の方では釣り人がチラホラいてサビキで小鯵が釣れているようでした。
見た限りでは小鯵はホントの小鯵で5Cm~10Cm程度の大きさでしたが、南蛮漬けにでもして食べるんでしょうか?
レンガ(オキアミ)を使ってあの小鯵だとあまりおトクではないような気がしますが・・
この外江漁港でも結構釣りが楽しめて、桟橋からではサビキはもちろんチヌの落とし込み、ソフトルアーでの根魚狙い・ゴズ(ハゼ)、タコなど色々楽しめます。
この桟橋から西に向かうと小さな一文字がありますが、夏になると小舟で渡ってチヌ釣りを楽しむ方が多いですね。
木工団地の岸から10m程度で一文字に渡れるのでゴムボートで渡る方がいらっしゃいますが、キチンとライフジャケットなどを装備しないと危ないのでやめた方がいいと思います。
何年か前にゴムボートで一文字への10mを渡ることが出来ず亡くなられた方がいらっしゃいますし、一文字は幅が1m程度なので間違って海に落ちると大変危険です。
ですので十分に安全装備などには気を遣ってほしいです。
この外江漁港の桟橋と一文字の間には沈船があって魚達の恰好の住処になっており、桟橋から西側に向かってソフトルアーで根魚を狙うとクロソイがヒットしてビックリしたことがあります。
クロソイがこんなところにいるんだ~とビックリしましたが、カニエサでの落とし込みでの外道としても釣れますので結構な数が生息しているのでしょう。
クロソイです、煮物にすると大変美味しい高級魚です。
以前は桟橋の外灯が夜になると点いて夜釣りの恰好な場所になっていましたが、特に県外者からの釣り人のマナーが悪くゴミの放置や船舶への悪戯などが頻発して外灯を点けなくなったという経緯があります。
ゴミの放置や悪戯行為は釣り場を自ら少なくしていく行為ですので、良識ある釣り人はマナーをキチンと守りましょう。
もうシーズンは終わりましたがゴズ(ハゼ)も結構楽しめます
この外江漁港でハゼ狙いをする時は港の外に竿を出すのではなく漁船が停泊している港の内側に竿を出します。
ゴカイを餌にして延べ竿で底を探ってやるとシーズン中には幾らでも釣れます。
境港では昔からゴズ(ハゼ)を甘露煮や昆布締めで食べる習慣があって、みなさんハゼを好んでいます。
ただ境港でもこの外江より中海側の渡り地方などの魚が余り身近ではない地域で食されてきた歴史があります。
ローカルな話ですね~w
私はハゼ大好き派ですが甘露煮や昆布締めよりも天ぷらが大好きですね。
チヌはいくらでも釣れますしエサの調達も簡単です。
2Lのペットボトルの中に魚のアラでも切り身でも入れてそこら辺の岩場に30分でも沈めておくと岩ガニがいくらでも入っています。
しかも2Lのペットボトルの口のサイズがエサとして使うカニのサイズにピッタリ(エサとして丁度いいサイズまでのカニしか入らない)なので、落とし込みする時にはいつもこうやってカニを調達しています。
外江の漁港の桟橋では夏になると落とし込み釣り師が多くやってきますが、やっぱり場が荒れていますのであまり数は出ません。
数釣れるのは外江漁港よりもっと北西に行った島根県側の防波堤です。
船がないと行けませんが魚影がとても濃くてわずか2時間程度の間に年なしを含めて落とし込みで11匹も釣れた時があります。
年をとったらのんびりと釣りしてその日のおかずを釣ってもいいな~と考えています。