説明
ウマヅラハギ 肝が旨い

ウマヅラハギ は境港で大変馴染み深い魚で特に冬に人気があります。
旬は秋~春で、この時期大きく成長した肝が大変美味しくて人気があり味わい深い魚です。
煮付けで食べてももちろん美味しいですが、刺身やちり鍋で肝と一緒に食べるのも最高の味わいです。

ウマヅラハギの刺身は大変味が良くて、特に醤油を加えた肝(肝醤油)につけて食べると最高に美味しい料理の一つです。
カワハギの濃厚な肝の味はウニやあん肝がが好きな方は、ハマる美味しさですね。
「肝醤油」は、「カワハギの肝」を熱湯で5分程度茹でて小鉢にあげ、醤油を入れてお箸で混ぜるだけですので手間もかかりません。
醤油の量はお好みで、ポン酢で食べても美味しく頂けます。
皮が分厚くてゴムの様に弾力があり、捌くときは後頭部に包丁で切れ目を入れて、そこから頭を手でもいで皮も手で剥ぎ取ります。
手で皮を剥ぎ取って料理することからハギ(剥ぐ)という名前が付いたとされています。
肝も手でむしって取り分けてしまいます。
この下処理は少し手間なので、当店で写真のような「むき身(頭なし)」状態まで下処理をして冷凍しました。
むき身(頭なし)1キロでの販売です。もちろん肝もあります。
むき身(頭なし)の大きさは様々なので、1キロで5~8尾入りになります。
後は好きな大きさに切って「鍋・ 煮付け・唐揚げ」など いかがでしょうか?
冷凍ストックしておくと便利ですよ!
■使用上の注意:冷凍庫に保存してお早めにお召し上がり下さい。
※クール冷凍便での発送になります。















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