松葉ガニが大漁、今日は松葉ガニ・親ガニ共に大量入荷/カニ通販編

松葉ガニ 通販 出荷作業で大忙し

今日は多くのカニ船が帰ってきて松葉ガニを水揚げしたので、市場の中はカニだらけ。

やっぱりカニが多く市場に出ると鮮魚関係者の目が活き活きとして、活気付きます。

競り人のお兄さんの声も一段と大きく高く市場の中に響いていました。

今日は多くの松葉ガニが水揚げされて値段が手頃だったので、毎年大量に購入して頂いている常連様の松葉ガニを入荷しました。

このお客様は毎年贈答用に100枚単位で購入されるので注文を捌くのにてんてこ舞いになります。

毎年このお客様からの注文が来ると「あぁ、もう年の暮れの12月なんだ」と年の暮を意識させられます。

松葉ガニを大量入荷
松葉ガニを大量入荷

大量に市場に松葉ガニが出ているので手頃な値段で購入できてほっとしています。

この松葉ガニを車に乗せて早速ボイルしてくれる業者へと持って行きます。

これだけ大量だと当店の設備ではボイル作業だけで一日が終わってしまいます。

ボイル業者にボイルをお願いします
ボイル業者にボイルをお願いします

このボイル業者がスゴイ! 大きなボイル用のプールを持っていて何十コンテナものカニを一度にボイル出来る設備を持っています。

境港で松葉ガニを扱う仲卸業者の何割かがこのボイル業者を使っているので、松葉ガニシーズンは工場がフル操業です。

従業員の方も朝から晩までフル稼働でお仕事しています。

ボイルをお願いしてから、今度は氷を購入しに車を走らせます。

山陰冷蔵で氷を購入
山陰冷蔵で氷を購入

これだけ一度に発送するとなると氷の量も半端じゃなくて、コンテナに6杯ほど氷を購入。

山陰冷蔵で氷を購入
山陰冷蔵で氷を購入するとカートに入れてくれる

普段は氷もそんなに大量に購入しないのですが、今回は量が多いので写真奥の軽トラの様に荷台にコンテナを積んで上からこの土管のようなもので入れてもらいます。

当店の軽トラは移動販売形式の軽トラなので屋根があって、普段は手前の様にカートに入れて貰ってシャベルで発泡スチロール箱へと移しますが、今回は同業者さんに屋根なし軽トラを借りました。

やっぱり屋根なし軽トラは使い勝手が良いですね~、当店でも購入を検討しないといけないかな。

実に美味しそうな松葉ガニ!

ボイルが出来上がった松葉ガニから掃除と選別と梱包作業を始めていきます。

これが作業場所が手狭なので足の踏み場も無くなるほどの大混雑。

松葉ガニの作業場所の横には蒸かしたサツマイモが干してあるというゴチャゴチャカオス状態です。

手際よく掃除・選別・梱包をしていかないと本日中に発送できないので急いで作業開始。

松葉ガニ 通販 一番の手間は選別

一番厄介で手間がかかるのがこの松葉ガニを綺麗に拭いてやって、選別する作業です。

ボイルされた松葉ガニは身から出たタンパク質やカニビルが付着していますので、これを丁寧に拭いて綺麗にしながら同時に脚の欠け具合や身の詰まり具合や大きさなどで選別していきます。

これを丁寧にしないと間違ってどうしようもない松葉ガニを送ってしまうなんてことになってしまいます。

せっかく楽しみにされて購入された松葉ガニがいざ手元に届いてみるとグチャグチャの身がスカスカだったら悲しいですからね。

連携作業で選別された松葉ガニをどんどん箱に入れていきます。

4枚で注文されたお客様もいれば10枚で注文される方もいらっしゃって、箱詰めは数量とサイズを何度もチェックして間違いのない様に注意を払います。

松葉ガニの氷詰め作業
松葉ガニの氷詰め作業

この氷詰め作業も地味に辛いですね、手袋していないと手が荒れてひどいことになります。

もう職業病だと思っているので諦めていますがこの時期の自分の手はホント酷いw

松葉ガニの梱包作業一部終了
松葉ガニの梱包作業一部終了

第一便の梱包作業が終了!

疲れた。

鮮魚の移動販売もしなければならないので、松葉ガニのシーズンは本当に戦争状態ですw

カニかご岸壁
市場から見た本日のカニかご岸壁

カニかご岸壁にはカニ船が多く停まって松葉ガニを下ろしていました。

この岸壁の反対側にもカニ船が何杯も接岸しています、やっぱりカニが獲れると雰囲気が良い。

このカニかご岸壁は関係者以外立ち入り禁止になりましたので一般の方は今は立ち入り出来ませんが、カニを下ろす作業も見ていて楽しい。

こうやってカニが大漁な日が続きますように。

カニの予約/注文を承っています。

ご希望のカニ等魚介類がありましたら、HPからお問い合わせて頂ければお返事致します。

通販ページからでもご注文頂けます。

松葉ガニ 通販はこちら 親ガニ 通販はこちら

 

 

ぜひ一度おいしい日本海の幸をご賞味ください。

かやの鮮魚店

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